2005年09月10日

あの人は今

mokulen.comは復活したみたいです。
心配していたので喜ばしいことです。

なんかアクセスしてみたらブランクページが表示されてしまうので、あれ?と思ってJavascriptを切ったら表示されるようになりました。なんかスクリプトのバグじゃないかと思うので、直したほうが良いと思います。

で、注目の「ご利用条件」なんですが、前衛的だったリンクポリシーはほとんど見当たらなくなりました。
訪問者は、当サイトおよびそのキャッシュページにアクセスし、当サイト運営者の公衆送信権にかかる状態に入った時点で、本条件に同意したとみなされます。

の記述は健在ですが、まあ「それはないよね(笑)」くらいで、害は無いかと。
なんか文章の選択とかコピーができないようになってるみたいですが、そういう努力をするくらいならソースをもうすこしきれいにしたほうが良いと思いました。
「特定商取引法に基づく表示」がリンク切れになってるのは激しくまずい気がしますよ。

あと、ネット系ではないけどいちおうITエンジニアのはしくれなのでアドバイスすると、SSLは通信経路上での傍受を防ぐための技術なので、たぶんもくれん氏の望む意味での「セキュリティ」は手に入らないと思うのですが……、IT事業部も設立している人には釈迦に説法だったかも。
利用者側からすると、第三者が認証していない暗号化にどんな意味があるの?という感じですが、まあそれは利用者が判断することですね。
とりあえず「ドメインの月額管理料1000円」は現在の相場からいうとかなり高い部類だと思いました(.comドメインで年額2500〜3500円くらい?)。プライシングは自由ですけど、いち消費者の感想。

僕のサイトやgekka blogの画面を無断転載したこととかは無かったことになってるみたいですが、ひとまず事業の成功をお祈りしています。

posted by 某ササキ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

ふと思った。

繰り返しになりますが、当サイトは、著作権法でいうところの
「文芸の活動」に該当し、また、わたくし自身、自分のサイトを、
自分の文芸活動の「宣伝」を目的として設定しております(商用サイトです).

「文芸の活動」と「宣伝」って両立しうるの?
しうるんならいいんだけど。知らないので。

つか、上の文書を要約すると「このサイト=文芸の活動」で、かつ「このサイト=文芸活動の宣伝」なので、これを展開すると「このサイト=文芸活動の宣伝という文芸活動の宣伝という文芸活動の・・・」っていうスタックが無限に積み上げられるんだけど。
僕の構文解析器がおかしい?
posted by 某ササキ at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

例のサイトが更新

したらしいです。まだ見てないんですが。

とりあえずプラウザは意図的にそう表記してたらしいので、それはそれで疑問が解消されてよかったです。

なんかもっと重要な疑問が蒸し返されてしまった気がしないでもないんですけど。

プライバシー情報ってなんなんだろう。もしかして東大法学部とかの件かしら。でも自分でプロフィール欄に書いてるんだから公開情報だよね?
Whoisへのリンクは僕じゃないですよ?
ただ一応書いておくと、あれも公開情報だからリンクも転載も自由のはず。
でも実際にどれのことなのかはあちらの人しか知らないのでコメントしようがなかったり。

あ、そうだ、「プラウザ」でぐぐってみると、けっこうたくさんの人が使ってるみたいですね。
これはこれでけっこうショックだ。


追記
posted by 某ササキ at 11:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

あれ?本当だ。

追記の部分について。

そういえば「誹謗中傷だからやめてくれ」っていうメールはyasudas氏宛てに出されていないような。もくれん氏とyasudas氏は双方がメール内容を公開してたので、漏れてるとは考えにくいし。

なんかマサトクさん宛のメッセージにはそんなようなことを書いてあった気がしないでもない、と思って現在は伏字だらけのもくれん氏のページを見てみたけどやっぱりないや。

うーん。「被害を訴え」た人の話が信用できない場合はDoblog編集部はどうするのかな?
どうもしないのかな。それはまずかろう。

ところで、非公開になったはずの「やの日記」当該エントリは、12月の過去ログではまだ見えるみたいです。
posted by 某ササキ at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

プロバイダの公開停止措置は「検閲による言論封殺」か?


もくれん氏からの訴えで「やの日記」さんとこの関連エントリが非公開になったとのこと。

で、それに対してyasudas氏は「検閲による言論封殺を行うdoblogには、態度を改めることを要求する。」と反論中。

うーん。僕はこれ、違うと思うなあ。

「インターネットに公開したからにはリンクされてもしょうがないんじゃない?いやなら別の媒体でやんなよ」っていう論理はそのまま、「うちのサービス上で揉め事起したら記事非公開にします。嫌なら他のサービス使ってください」っていう主張にあてはまるんじゃないかな。

規約にないことをいきなり言ってきたのであれば論外だけど、こういうサービスの場合はたいがい規約にそういった旨のことは明記してあるわけで。

Doblog編集部言うところの『notice & take down』という処置は規約にないみたいだけど、その適用権原は規約第7条(1行目「弊社は、サービスの提供、運営に関する一切の事項を決定する権利を持っています。」)に求めることができると思う。
*『notice & take down』とは
悪意や嫌悪の有無や発信者の意図に関わらず、発信者
が掲載した情報によって特定の個人等から不利益等を被
ったとの訴えを受けた場合、サービス提供者である編集部
は、一旦その情報(エントリー)を非公開にします。
その後、当事者間の話し合い等を経て両者が合意に達
した場合は、その結果に従って、非公開の継続や再公開
という処置をとります。
(強調は引用者による)
ということなので、妥当ではあると思う。検閲は検閲者の恣意が働くけれども、このルールは「被害をこうむったとの訴えを受けた場合」に機械的に適用される仕組みになってるので、検閲に相当するとは思えない。
(「訴え」によって非公開にさせたもくれん氏の行動は検閲と言えるかも知れないが、それについては今回の論点ではない)

訴えがなく、「やべえこの客誹謗中傷っぽいことしてるよ!面倒になる前に削除削除!」ってDoblog編集部が勝手にやったらそれは問答無用で検閲だけども。今回の措置はもくれん氏の訴えがトリガーになっている。

なので、yasudas氏は「これは誹謗中傷ではない」と叫ぶ相手はもくれん氏にするとよいと思う(聞くかはわからないが)。そもそもDoblog編集部はyasudas氏の発言が誹謗中傷であるかを問題にしてはいないので。
誹謗中傷だから問題だ、とDoblog編集部が断定しているのであれば、規約5条に基づいて記事の削除や退会処分なども行えるけど、今回はそれは行っておらず、規約3条(「第三者との間でクレームなどの紛争が発生した場合、自らの責任と費用によりこれを解決するものとし、本サイトに一切迷惑をかけないものといたします。」)に基づいて「自己責任で解決してください。それまではこっち(編集部)に迷惑がかからないように避難措置を講じます」と言っていると思う。
この主張自体に、僕は問題を感じない。


ところで気になったのは、この「解決」のための公開討論上としてDoblogのエントリ上でやりとりすることはどうなのかな?ということ。しかも、(仮に)向こうがこっちの言うことすべてを無条件に「誹謗中傷だ!」と叫ぶような場合?別サイトを借りろってことかしら。


あと、「対応フロー」ってふつう対応相手に公開するもんなの?>顧客サポートに詳しい某氏

posted by 某ササキ at 13:47| Comment(14) | TrackBack(1) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

そして・・・

黙読のススメ』↓は、2005年1月20日より「会員制サイト(有料)」になりました。

とさ。めでたしめでたし。
とっぴんぱらりのぷう。
posted by 某ササキ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとつ忠告なのですが

これだけたくさんの人が騒いだり取り上げたりしたにもかかわらず、自分の主張を(部分的にでも)支持してくれる人が誰一人としてサイト上で(ブログコメントですら)反論してくれなかったのはなぜだろう、ということは真剣に考えたほうが良いと思います。
あるいは、減ってしまった10人の読者たち(実は僕やマサトクさんが購読を始めてることを考えるともっと減ってるのかもしれませんが)は、どうして離れていったのか、とか。
僕やその他の批判した人々の意見に「だまされて」購読をやめたのだと思うのなら、その人たちを馬鹿にしすぎています。

真面目な話。
posted by 某ササキ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

「黙読のススメ」が各言及サイトのキャプチャ画像を無断公開

gekka blogさんの記事より。
どうやら速攻で削除したとのこと

とりあえず表明しておきますが、当サイトは適度な引用の範囲を逸脱する許可なき「転載」行為を認めません。
これは、著作権法の定める同一性保持権(第20条)ではなく、複製権(第21条)および公衆送信権(第23条)に基づく主張です。
変更を加える加えないにかかわらず、当サイトの内容およびその複写を許可なく他サーバ(私の管理外にあるサーバ)にアップロードし、不特定多数の公衆に対して送信可能とすることを認めないということです。
今回のもくれん氏の暴挙は、「適度な引用の範囲」を完全に逸脱する不法行為であり、私の著作権を侵害する犯罪行為であると考えます。

すぐ消したからばれないとか思ってないよね?


以下は素朴な疑問。

もくれん氏は東大の卒論を書くときにも引用文の典拠表示に引用元のハードコピーを添えたのだろうか?

仮に上記の行為が「転載」ではなく「引用」であると認めるとしても、引用の典拠に「引用」を用いることに論理的な違和感を感じないのだろうか?

ダチョウが怖いものに出会ったときには砂に頭を突っ込んで「自分からは見えないから相手からも見えないに違いない」と考えるというハナシと今回の件には論理的類似性を見出せないかな?
posted by 某ササキ at 14:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通知を行いました。

先日、当サイトで告知した内容が、当該サイト管理人氏に読まれていない可能性を考慮して、当該サイト上のリンク申請フォームより通知を行いました。
以下はその内容(送信確認画面の控え)です。

続きを読む
posted by 某ササキ at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さすがGoogle

「黙読のススメ」でぐぐると、Excite翻訳を通した件のサイトのリンクポリシーページがかなり上位に出てくるようになっています。
これは画期的だ。

というか通常のボット巡回だけじゃ拾えないはずのこれが出てくるってのは、スパイウェExciteから情報提供でも受けてるのかな・・・おそるべしGoogle。
posted by 某ササキ at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

例のサイトが(ry

ようやく僕の質問に答えていただけましたが・・・って1/8の記事に対してかよ!

もしかして、今まで答えを考えてたのですか?

続きを読む
posted by 某ササキ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらに更新

こんどはきめら氏のコメントに対する返信
ほとんど専用アンテナになりつつあります。

ていうか、向こうさんの訴える内容も繰り返しで単調になってきたところで、つい文章のあら捜しをしてしまうのは趣味が悪いなと思い直し反省。

きめら氏はべつにもくれん氏がどうこうということは書いておらず、単にご自分の話のきっかけとして書いておられるようなので、的外れなもくれん氏の主張についてはこちらで勝手に引き受けさせていただきます。

続きを読む
posted by 某ササキ at 02:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

完全に第3者的な野次

例の人が自らに課した禁を破ってGekkaBlogのマサトクさんに反論・・・なんですが。

続きを読む
posted by 某ササキ at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

泥棒はそりゃあ悪いけれども

だからといって部屋に鍵をかけなくても責任を問われない、っていうわけではないよね。

鍵をかけていない部屋だったからといって盗みに入った人の罪が軽くなるわけではないのと同様に、泥棒するのは悪いやつだからといって、対策するべき人の責任が軽くなるわけでもないと思う。

世の中に頭が悪い人がいるからといって自分が賢いことが証明されるわけではないし、「こいつは格が低い」と言う事で自分の格が高まるわけでもない(というかむしろ下がる)わけなんだけど、なんでも相対的にしか物事を捉えられない人っていうのはいるみたい。

posted by 某ササキ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

先日のサイトが更新

係争中の例の件についてですが、誤解を避けるために
はっきり申し上げておきますが、現在わたくしの著作権を
侵害している者たちは、全員、弊社の本を購入したこともなければ、
弊社のメールマガジンの読者でもありません.

ということをはっきり申し上げておかないとどんな誤解が避けえないのかがさっぱり理解できない読解力不足の某ササキです。

いちおう告知してしまった以上、不当な表示が取り下げられている、もしくは主張の根拠が述べられているかどうかをチェックする責任があるような気がするのですけど、今回の更新でもそれらについては一言も触れられてないので残念。

続きを読む
posted by 某ササキ at 14:03| Comment(1) | TrackBack(1) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

商用?

商用と非商用の線引きってどこにあるんでしょうね。
「商」とは「利益を得るための活動」のことですが、営利のために運用されてれば商用だってんなら、僕もときどきAmazonアソシエイトへのリンクで紹介料をもらっていますから、ここも商用サイトですね。
名乗れば勝ちなんでしょうか。じゃあ、ここも商用サイトだと名乗りましょうか?
このサイトに乗っている情報のほとんどは、ときどき乗せるアフィリエイト広告を踏ませるための「撒き餌」なので、サイト運営の目的ではありません、主目的は広告収入を得ることです、とね。

それと、著作権法第1条を引きます。
第1条 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。

そもそも著作権法の目的は、著作者の正当な権利を保護することによって、文化の発展に寄与することです。「営利を目的とする著作者の権利は保護されるが、それ以外の著作者の権利は保護されない」なんて線引きは、著作権法の精神に反するということが、この点から明らかです。

せめて論拠が「商標不正使用」とか「不正競争」とかだったら商用かどうかも判断基準になりますが、よりによって「著作権侵害」を論拠に据えようなんていう発想は、そもそも著作権法を勉強していれば最初から浮かぶはずがないんですけどね。
posted by 某ササキ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

ご質問にお答えされました。

スキーに行ってきました。
で、帰ってきてみると、先日のサイトさんのページに追記があったようです。

続きを読む
posted by 某ササキ at 21:14| Comment(4) | TrackBack(1) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

せっかくだから僕も書いておこう。

暇高さんが訴えられるらしい。
ていうか笑った。w

喧嘩を売ってるのはこの人
この素人っぽいサイトのつくりを見ればわかるように、最近ネットに入ってきてまだちゃんと空気が読めないらしいんだよね。

続きを読む
posted by 某ササキ at 00:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

無断リンクしてみる。

暇高さんところにw

ちなみに問題のサイトは「黙読」でアイムフィーリンラッキーすると出てくる模様。

死ぬほど見にくいサイトだけれどもなんとかリンクとか著作権とか書いてあるところを見つけてください。見つけたい人は、ね。

リンクの定義ってHREFのターゲットに指定することじゃないのかしらね。

posted by 某ササキ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手リンク騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。