2004年04月20日

PS2で「吉野家」

ゲームになるそうですよ。なんでかこういうの好きっぽい。ゲームの中にバーチャルお客様が来る系の。

PCゲームでいうと「テーマパーク」系とか「タイクーン」系のゲームがいわゆる「お客さん系」のゲームに該当するんだけど、欧米ゲームメーカーのイメージする「お客さん」てのはいわゆる「お財布」なわけで、まず目的はお金儲けにあって、お客様に良質のサービスを提供して満足度パラメータをあげたり、ってのはあくまでお金をより多く落とさせるための手段っていう捉え方をしてるのが多いんですね。

その点このゲームはお客様に「真心」を込めて「うまい、安い、早い!」をお届けするところにメインの目的をもってきてるんで、こういうのがいいなあと。うむ。お客様は神様です。

和洋を問わず地味だけどセンスのいいゲームっていうのはこの「お客さんをさばく」っていうところをキモにしてるのが多い気がします。旧くは斉藤由多加氏の「The TOWER」や、隠れた名作「ぼくは航空管制官」シリーズなんていうのがそうだ。海外だとこれまたこの手のゲーム大好きなドイツ人の作ったMobilityなんてのもこんな感じかな。

敵は外にいるんじゃなくてむしろ解決法を思いつかない俺自身だ!みたいなゲームが好きですよ。いや敵が居るゲームも好きですけど。
posted by 某ササキ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(2) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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