2005年12月08日

大楽絢太「7人の武器屋」読了

富士見ファンタジア大賞佳作。

ものすごくつまらないんでどうしよう。
凡人の凡作。

どうしてこんな真顔でパクりしかないファンタジー世界に現代人の価値観を持つキャラを配置して自信満々に話が書けるのかわからない。

というか、これはファンタジーじゃなくて、脳内ネトゲのプレイ日記だ。
これ書いた人は本気でゲームの中のことしか知らないんじゃないかと思う。

なんでこれ佳作なんだ。佳作ったら「ドラゴンズ・ウィル」と同等ってことだぞ。
これが今の富士見のレベルなのか。
posted by 某ササキ at 13:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 今読んでる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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